映画DVDから学ぶ動画編集講座
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  • シネマ狂の勝手に映画DVD集へようこそ!

    シネマ狂の勝手に映画DVD集は、映画DVDを観て感じたことを自分でビデオ撮影する際に役立てようというサイトです。
    映画には様々な映像テクニックが込められています。

    どうしてこんな面白いのだろう?
    こんなに泣けたのはなぜ?

    せっかく映画DVDを観たのなら、その映画テクニックを解読し、自分が動画編集するときに役立てましょう!

    まだビデオを撮ったことがない、動画編集なんて難しいんでしょ?なんて方、そんなことはありません。まずはこのサイトを読んで、とにかく撮ってみましょう!

    映画DVD|硫黄島からの手紙

    1年に1回は戦争映画DVDを観よう

    硫黄島からの手紙
    監督 クリント・イーストウッド 出演 渡辺謙、二宮和也

     「硫黄島からの手紙」のクリント・イーストウッド監督には脱帽しました。
    ミドル、アップの多用、戦闘シーンではカメラを揺らす、CGでのグロテスクな描写、彩度の低い画など、「プライベートライアン」からの戦争映画の演出を踏まえています。
     しかし単純なお涙頂戴や「ラストラムライ」のような一方的な価値観の押し付けにはせず、抑えた心を打つ戦争映画に仕上げています。
    続きを読む→ ”映画DVD|硫黄島からの手紙”
    posted by シネマ狂 | Comment(0) | TrackBack(3) | 戦争映画

    映画DVDを観る前に「映像の演出」を読む

     映画DVDを観て映画テクニックを学び、ビデオ動画編集に生かそう!というのが本サイトのテーマです。
    しかし、このシネマ狂の勝手に映画DVD集を読まなくても、動画編集について非常にまとまった、しかも面白い!映画書籍があります。

    「映像の演出」 吉村公三郎著

    です。
     吉村公三郎監督は、サイレント期から映画に関わり、50年近く監督をされてきた方です。「暖流」「安城家の舞踏会」で監督として名を上げ、その後もしっかりとした演出で観やすい映画を作り、日本映画界を支えた監督です。シネマ狂は「越前竹人形」での若尾文子さんが忘れられません。

     さて、この映画本「映像の演出」です。
     常に第一線で50年近く監督をされてきた方の演出論は重みがあります。しかもわかりやすい映画を撮り続けてこられた監督だけあって、文章もわかりやすく書かれています。

     また同時代の監督、小津安二郎や溝口健二の演出論を、同じ監督の目からエピソードとして書かれており、とても興味深く読ませていただきました。この本を読んでから映画DVDを観ると、新たな映画DVDの観方が広がります。

     しかし、、、残念なことにこの本は現在絶版らしく、古本で手に入れるしかないようです。
    こんなに有益な本も絶版になってしまうのは寂しいかぎりです。

    「映像の演出」吉村公三郎著の詳細、購入はこちらへ
    映像の演出

     「映像の演出」を読めば、シネマ狂の勝手に映画DVD集は読まなくても充分です。それでもちょっと読んでみようかな?という有難い方、誠に感謝いたします。

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    お探しになりたい女優さん、男優さん、監督、映画DVDがある場合は、勝手に映画DVD検索をご利用ください。

     ではごゆっくりシネマ狂の勝手に映画DVD集をお楽しみくださいませ。

    posted by シネマ狂 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画関連書籍