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    映画DVD探すなら、シネマ狂の勝手に映画DVD集

    真夜中の弥次さん喜多さん 映画DVD
    出演 長瀬智也, 中村七之助
    監督 宮藤官九郎

    テレビに映画に引っ張りだこ!クドカンこと、宮藤官九郎の初監督映画です。
    いやはや大変なものを作りました。
    テンション高っ!

     真夜中の弥次さん喜多さん DTSスタンダード・エディション宮藤官九郎 長瀬智也さんの男ホモぶりったら


    映画とお芝居の違い
    わけのわからないスケールのでかさに開いた口がふさがりません。
    釈迦 映画DVDを観たときと似たような感覚を味わいました。

    シネマ狂は、宮藤官九郎が所属する「大人計画」のお芝居を何度か観たことがあるのですが、そのドクドクした芝居感はたまらないものがあります。

    また観に行きたいなあ、とお芝居はさておいといて、真夜中の弥次さん喜多さんです。
    ここまでやってしまえば批評なんて何のその、中途半端が一番よくないのです。
    宮藤官九郎さんにはこのままスケールの大きな、わけわからんが面白っ!な映画ジャンルを切り開いていってもらいたいものです。

    ともあれこれは映画です。
    ちょっと感じたのは、お芝居と映画はやはり違うんだよな、ということです。この映画、もしお芝居でやったら腹がよじれるほど笑ったことでしょう。
    でも映画です。
    映画の特徴は、感情を少しずつ積み上げていくものなんだな、と改めて思ったのです。

    目の前に役者さんが体を使って表現しているものと、四角い画面の中で表現するものは、やはり違うものです。
    お芝居にあるような臨場感、そして映画らしい積み上げていく感情が2つとも表現できたら、それはとんでもない表現手段になることでしょう。

    うーん、難しい、、、。
    もう1回、真夜中の弥次さん喜多さん観るかな。

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    宮藤官九郎脚本の青春映画DVDです。何をかくそうシネマ狂は松本大洋の漫画が大好きなのです。だから映画化?!やめて!と思ってたのですが、この映画は原作を損なわず楽しめました。オススメ青春映画ですね。

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  • posted by シネマ狂 | Comment(2) | TrackBack(2) | SF・ファンタジー
    この記事へのコメント
    トラさせていただきますね^^)

    >ちょっと感じたのは、お芝居と映画はやはり違うんだよな、ということです。この映画、もしお芝居でやったら腹がよじれるほど笑ったことでしょう。

    以前何かで読んだか見たのですが
    映画とお芝居(舞台)では芝居が違う(うまく言葉で言い表せないですが)そうです
    舞台だと多少大げさすぎるくらいの演技の方が見ていて楽しめるし、映画だと大げさすぎると当然ながらスクリーンにドアップなので受け入れられない
    それぞれのさじ加減が難しい。
    このお話はどちらにもっていっても受け入れられそうな作品で、映画なりに楽しめる事ができました^^
    結構ツボです
    クドカン作品好きです^^
    Posted by じゅりあん&まのん at 2006年09月27日 10:37
    じゅりあん&まのんさんへ
    コメントありがとうございます!
    クドカン作品面白いですよね〜。

    お芝居と映画だと演じる方もやり方が違うんでしょうね。
    成瀬巳喜男監督が、大げさにするな、と舞台出身の俳優に演技指導したという話を聞きました。
    技術的に映画だと小さな声でも拾えるというのもあるのでしょうね。

    クドカンの世界は、松尾スズキが切り開いたグロ面白い?!世界を少しマイルドにしたような、、なんか説明難しいですね。

    クドカンのような世界がもっと受け入れられると生きやすい気がするのですが、、、。
    やっぱり笑える映画っ貴重ですよね〜。
    Posted by シネマ狂 at 2006年09月27日 18:15
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